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まったり雑談NO.1:呪いの青ダイヤ

 さっそく雑談してみる。
 まったり雑談NO.1:呪いの青ダイヤ



 石に詳しい人詳しくない人、興味がある人興味がない人、色々いるであろう。いるであろうが、ダイヤくらいはどんな人でも知っているであろう。
 
 ダイヤ関係なので、最初にダイヤから詳しいことを述べてみる。

 【ダイヤモンド(diamond)】
 
 炭素(C)の同素体の1つであり、実験で確かめられている奈河では天然でもっとも硬い物質である。金剛石ともいう。結晶構造は多くが8面体で、12面体や6面体もある。宝石や研磨剤として利用されている、ダイヤモンドの結晶の原子に不対電子が存在しないため、電気を通さない。


 >宝石や研磨剤として利用されている。
 
 テレビショッピングでよくみかける、刃物を簡単に研ぐ道具にダイヤモンドが使用されていると述べてます。また、ビーズの通し穴が塞がっていたり小さかったりする時に広げる道具に利用されています。

 
 続き

 地球内部の非常に高度高圧な環境で生成されるダイヤモンドは定まった形で産出されず、また、角ばっているわけでもないが、そのカットされた宝飾品の形から、菱形、トランプの絵柄(スート)、野球の内野、記号(◇)を指してダイヤモンドと言われている。


 
 >地球内部の非常に高度高圧な環境で生成される

 最近の技術によって、骨からダイヤモンドを生成する事が可能になったと何年か前にテレビで見ました。
 知っている人も多いかもしれませんね。
 骨からなので、大切な人が亡くなった後にその人の骨をダイヤにする人がいるとか……。ロマンチックなのか、ホラーなのか……。この話も、後で語りたいと思います。

 >定まった形で産出されず、また、角ばっているわけでもないが

 そういえば、丸っこいつるっとしたダイヤを見たことがないなぁ~
 丸くても、必ず角ばっているよね。
 やっぱり光を反射して輝かせ綺麗に見せないといけないから、ああいうカットになるのでしょうかね。
 今度勉強してみよう。

 
 

 4月の誕生石。
 石言葉は「永遠の絆・純潔」


 
 と以上、軽くダイヤモンドの知識を書いてみました。


 本日の本題の青ダイヤについて

 ダイヤモンドの分類でいうと、カラーダイヤモンドと分類される。(色がついているからね)

 本来ダイヤモンドは無色透明のものよりも、黄色みを帯びたんものや褐色の場合が多い。結晶構造の床実や、窒素、ホウ素などの元素によって着色する場合もある。無色透明のものほど価値が高く、黄色や茶色など色のついたものは価値が落ちるとされるが、ブルーやピンク、グリーンなどは希少であり、無色のものより高価で取引される。

 
 その希少価値の一つが青ダイヤですね。

 
 今回の本題のダイヤモンド

 正式には ホープダイヤモンド(Hope Diamond)と呼ばれている。
 または、フレンチブルー 

 現在はスミソニア博物館のひとつである国立自然史博物館に所蔵されている45.50カラットのブルー・ダイヤモンド。
 
 『呪いの宝石』として著名。

 
 

【持ち主リスト】

 第一発見者インドの農夫
   ↓
ジャン=バティスト・タヴェルニエ
   ↓

フランス国王ルイ14世
   ↓
フランス国王ルイ15世
   ↓
6人の窃盗団に盗まれる(フランス革命のゴダゴダ最中)
   ↓
イギリスのダイヤモンド商ダニエル・エリアーソン
   ↓
ジョージ4世※定かではない。
   ↓
ヘンリー・フィリップ・ホープ
   ↓
ヘンリー・ホープ
   ↓
妻のアデーレ
   ↓
ヘンリー・フランシス・ホープ(孫)
   ↓
ロンドンの宝石商アドルフ・ウィル
   ↓
アメリカのダイヤモンド商サイモン・フランケル
   ↓
ソロモン・ハビブ
   ↓
パリの宝石商ローズナウ
   ↓
ピエール・カルティエ
   ↓
アメリカの社交界の名士エヴェリン・ウォルシュ・マクリーン
   ↓
ダイヤモンド商ハリー・ウィンストン
   ↓
スミソニアン協会(ウィンストンが寄贈したため)
   ↓
国立自然史博物館(現代に至る)




>個人的見解

 呪いのせいなのか? ホープダイヤを売らないといけない財政難に会っている人が多いような気が……
 ダイヤモンド商が持っていると書きましたが、それはその前の人がホープダイヤを売らないといけない状況に陥ったためです。


【呪いの伝説】 

 ?―ペルシア軍のインド侵攻の際ペルシアに渡り、軍の司令官が国王に献上する。

農夫はペルシア軍に殺害される
司令官は親族のミスが理由で処刑
国王は謀反で殺される
フランス時代
ルイ14世が宝石を入手した頃からフランスの衰退の一端の兆しが現れ始めた。ルイ14世以降のフランス経済は停滞し、フランス革命の原因となっている
ルイ15世は天然痘で死亡
ダイヤの持ち主となったルイ16世と王妃マリー・アントワネットは、そろってフランス革命で処刑された。ちなみにマリー・アントワネットの寵臣ランバル公妃は、このダイヤを度々借りていた。ランバル公妃は革命軍によって惨殺された
1792年の窃盗団は出所を不明にするためカッティングさせた後、アムステルダムの宝石店に売り飛ばす。
宝石商の息子がダイヤを横領し、宝石商はそのショックで死亡
盗んだ息子も自殺
ホープ家の手を離れたあとの所有者
ホープ家の崩壊後、フランス人の宝石ブローカーが購入するが発狂した挙句自殺
パリのレヴュー劇場の女優、ラドル嬢が買い取るが、舞台上で愛人(ロシア大公カニトウスキーとされる)に射殺され、その愛人も革命家に殺される。
オスマン帝国のスルタンに渡るが革命が起きて失脚
ギリシア人の宝石ブローカーに渡るが自動車事故で家族全員が死亡

 

というが、これが呪いのせいなのか? は科学的根拠はもちろんないはず……。

呪いの話の最初

1909年にロンドン・タイムズの6月25日号にといて、パリの通信員が「悲惨な最期を遂げた」とする架空の所有者を多数含んだ記事を寄せたのが最初。

なんて、アバウトなんだ! ロンドン・タイムズさん。





という具合に、噂が噂を呼び、都市伝説みたいな感じになっているのが
この呪いの宝石、ホープダイヤです。

私がアンビリーバボか何かで番組で見たときは、持ち主が飛行機事故で死亡していなくなったから、今は博物館にある。的な内容でした。
何にしろ、何か伝説が一人歩きしているような感じでしょうか?




















今回初の試み、まったり雑談No1:呪いの青ダイヤ

いがかでしたか?
こんな感じで、気になったことをネットや図書館でざっと調べて、ツッコミや思ったことを踏まえて書いていきたいと思います。
次回は何にするかまだ、未定。
たぶん、何か不思議な話を持ってくる予定。
では、また次回まで――












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プロフィール

宇未※青乃屋

Author:宇未※青乃屋
宇未※青乃屋

インターネット世界では、HP『青の不思議屋さん-blood of rose-』で活動中。

http://aoao.dousetsu.com/

主な活動は、アクセサリー&雑貨を手かけて売り歩くこと。
その傍らで、小説や雑記を書いてのんびり過ごしている。

好きなファッション

ゴシック:ブランドはアトリエBOZ、キューティーフラッシュが主に好き。

ロリータはやってみたいと思ったが、絶対に似合わないので断念。


空手をあれこれ17年以上もやっていて、今では空手3段の実力
なので、一応プログタイトルには格闘家と書いているが、格闘家といえるかどうか不明。


極度の青中毒者or本の虫故に、青がある場所本がある場所にふらふら~っと引き寄せられる傾向にある(笑)

青薔薇大好き!
部屋には青と青バラが散乱している……。


好きな音楽はヴィジュアルだけど、最近はボカロも好き。
そして、歌い手さんも好き。

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